【Planet Zoo攻略】キャリアモード[02]:マダガスカル類人猿保護プロジェクト

【Planet Zoo攻略】キャリアモード[02]:マダガスカル類人猿保護プロジェクト アイキャッチ
 

 

【Planet Zoo】キャリアモードの攻略。「マダガスカル類人猿保護プロジェクト」のページです。まだまだチュートリアル。苦労はしないはずです。

各シナリオのブロンズ目標をクリアすると、次のミッションが解放されていきます。ブロンズ目標さえ解放できれば、キャリアモードのクリアは可能です。
ブロンズ目標はそれほど苦労しないはずですので、特に初期のほうでシルバー目標やゴールド目標がクリアできなければいったんあきらめて次を進め、プレイに慣れたら戻ってやり直すというのもありだと思います。

ポテコがキャリアモードをやった感想ですと、目標は次々と進めてしまうとあっという間に赤字になりにっちもさっちもいかなくなるため、ある程度じっくり時間をかけて余裕をもって進めることをお勧めします。キャリアのミッション少ないじゃーん、と思いましたが、実際やるとクリアまでかなり時間がかかりました。(ボリュームが多いから、ではなく、待ち時間が長いから、なのが惜しいところ。)

グッドウインハウスの攻略記事はこちら。BETA版のプレイです。

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※これ以降のキャリアモード攻略では個別のミッションについてではなく、難しそうだったり引っかかったりしたところについての解説となります。

概要

グッドウインハウスの後に解放されるミッション。「霊長類のサンクチュアリ」での類人猿保護ミッション。このシナリオも基本的にチュートリアルのため難しいことはありません。

類人猿の保護と野生に戻すプログラムを専門とし、さらにさまざまな類人猿とサルの保護と情報発信も行うバーナード・グッドウィンの動物園。問題は山積していますが、さらなる進歩のために仕事を開始しましょう。

ブロンズ目標

  1. 動物園を探索する
    • ハイライトされたエリアを見つける
    • ハイライトされたエリアを見つける
    • ボルネオオランウータン動物カメラに入る
    • ハイライトされたエリアを見つける
  2. 脱走したボノボを全て捕獲する
    • 動物を飼育エリアに入れる
    • 獣医を雇用する
    • 動物を捕まえて飼育エリアに連れ戻すために獣医を送る
  3. ハイライトされたエリアを見つける
  4. ボノボの飼育エリアを修理する
    • 境界の壁を取り換える
    • 登ることのできない境界を作る
    • すべての動物をボックスから出す
  5. 整備士を2人雇用する

基本操作を復習

カメラを動かし、指定されたエリアを発見、指定の動物の「動物カメラ」に入りましょう。ツールチップで押すべきボタンが票視されますので迷わないはず。
動物が動き回ってクリックしにくい場合は、画面右下の一時停止で時間を止めましょう。

MEMO

「ハイライトされたエリアを見つける」などのアイコンが右に表示されているタスクは、自分で操作しなくてもアイコンクリックでその場所にジャンプできます。

一アイコンがあれば一瞬で楽々ジャンプできます

ボノボの脱走

最初の「境界をクリック」がちょっとわかりにくいのですが、単にフェンスのどこかをクリックしてあげればOKです。あとは指示通りに。

壊れたフェンスの部分もわかりにくいのですが、マークされたエリアの中の、壊れたフェンス部分をダブルクリックで選択できます。その状態で[Delete]を押すと壊れたフェンスは削除され、フェンスを作成の状態になりますので、隣の柵にくっつけて配置してあげればOKです。

位置が難しいのでピンポイントで選択しよう

クライムプルーフは内側に向けて付けないと、脱走してしまいますので向きに注意しましょう。よくわからない場合は「両方」にしておくと安心です。脱走するといろいろめんどくさいので注意してください。

登れないようにするクライムプルーフは抜けのないように

シルバー目標

  1. ハイライトされたエリアを見つける
  2. 研究センターを建てる
  3. ワオキツネザルの研究を初めて、レベル5まで上げる
  4. ハイライトされたエリアを見つける
  5. ワオキツネザルの教育評価を上げる
    • ワオキツネザルの教育ボードを2個設置する
    • ワオキツネザルの教育用スピーカーを2個設置する
  6. 研究を集める
  7. ワオキツネザルの登れるエリアの要求を満たす
  8. ワオキツネザルのエサの品質をグレード2に設定する
  9. ハイライトされたエリアを見つける
  10. アグングを野生に戻す

既にある「ガワ」の中に施設を追加する

これがとにかく物凄くやりにくいのですが、まず、配置したいオブジェクトを選択して、追加したい「ガワ」の建物の近くに持ってきます。
めり込んだり上に乗ったりいろいろしますが無視して「Z」ボタンを押すと回転できるようになりますので「ガワ」の方向(道に接続できる方向)に合わせて回転します。位置を合わせてやるとこれだけで上手くハマることもありますがダメな場合、さらに「X」ボタンを押して上下左右の位置合わせをします。さらに回転で調整することもできます。

無理やり位置を合わせます

下の画像のように道とうまく接続できればOKです。「ガワ」にきっちりスナップしたりはしないので、多少ずれていても問題はありません。その代わりに道と接続していないと出入りできず役に立たない建物になりますので、とにかく道との接続を重視してください。

MEMO

道との接続さえできて、扉がふさがれてなければ施設と「ガワ」が重なったりしていても問題はありません。

道路との接続が重要

配置してこの状態になったら必ず「終了する」を押して編集モードから抜けてください。

編集モードをそのままにしておくとあとで泣きます

獣医の研究

獣医の名前のパネルをドラッグ&ドロップで目的のパネルの上(今回はワオキツネザル)の上までもっていってあげればOKです。

研究したいものにドラッグアンドドロップ

教育パネルの設置

見づらいですが、パネル設置用の台座が2つあるので各々そこへ設置してください。指示通り「表面そろえ」チェックボックスをONにすること。
2つ設置したら指示通り。パネルをクリックするとその教育コンテンツを表示するか選べますのでそこからワオキツネザルを選択してください。

スピーカーは、先ほどの台座の押元あたりにおいてあげればOK。スピーカーもボードと同じようにワオキツネザルのコンテンツに設定してあげてください。

MEMO

今回は「表面そろえ」はそのままでも構いませんが、実際プレイ時に木などのは木などの地面にまっすぐ置きたいものまで面に合わせて角度がついておかれてしまいますので、不要な時はチェックを外すのを忘れないでください。

表面そろえは慣れたら使いましょう

登れるエリア

ワオキツネザルは小さいうえ動きが早いので、時間を止めて選択することをお勧めします。

MEMO

斜めの地形に「キツネザルのぼり棒」などの大きいアイテムを置くと、地面から浮いてしまいます。気になる方は配置時に「X」ボタンで位置を調整してください。
また、あまりフェンスの近くに置くと、クライムプルーフがついていてもさらにその上を飛び越えるような感じになり脱走することがありますので注意してください。
脱走できる状態かどうかは、画面左下の「ヒートマップ(Hキー)」、左から2番目の飼育エリア、その中の「横断可能エリア」に設定し、任意の動物を選択してあげると見えるようになります。

脱走経路がないかどうかの確認はしておこう

エサの品質の設定

フェンスを選択すると出てくる動物パネルのプルダウンからエサの品質を選びます。

MEMO

フェンスを選択しても全体でなくて一部分しか選択できない場合、ほかの動物と共有しているフェンスの可能性があります。選びたいエリアにしか含まれていないフェンスを選択してみてください。

動物の選択

順に選択するにしろ、動物パネルから探すにしろ、時間は止めたほうはやりやすいです。(動物パネルからの選択は、直接選択できるわけではなく位置を教えてくれるだけなので。)

野生に戻す

野生に戻せるのは若年~成体で、幼体や年寄り、妊娠中、病気にかかっている、けがをしているなどの場合はできません。また、遺伝子的な評価が高い、絶滅の危険性が高いなどのほうがポイントが多くもらえるようです。自分の動物園の評価となる良い個体は野生に戻しても評価が高いのです。
実際プレイ時はやみくもに野生に返せばいいというわけでもないのでよく吟味してください。

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ゴールド目標

  1. ハイライトされたエリアを見つける
  2. アメリカドクトカゲの展示を作る
    • 新しい展示を作る
    • アメリカドクトカゲを受け入れる
    • 充実品を追加する
    • 気温と湿度を設定する
    • 窓を変更する
  3. アメリカドクトカゲの教育評価を上げる
    • アメリカドクトカゲの展示場用教育ボードを1個設置する
  4. 動物園で12種以上の動物を飼育する
  5. 飼育エリア動物の総合の平均順応度を90%に上げる

小動物展示の配置

うまく行く場所がシビアなので「X」ボタンを押して上手に配置してください。配置後グループ編集から抜けるのを忘れないように。

アメリカドクトカゲを購入したら「動物園に送る」で、先ほど配置した展示室をクリックして展示しましょう。充実品はレベルごとに3つありますが、同レベル内のアイテムはいくつ配置しても評価は同じです。見栄えの問題ですので好きな数を配置してください。

小動物展示室の窓

当然ながら、お客さんのいる方向の窓を閉めてしまうと見えなくなってしまいます。見る場所がなくなってしまわないよう注意してください。ファサードは背景のような絵を表示するかどうかです。2Dだと絵が3Dだと岩のような背景が表示されます。こちらは見栄えだけで評価には関係しませんので好きなものを選びましょう。

飼育動物を増やす

さて、いきなりほっぽり出されますが(笑)3種類の動物の展示を増やしてあげれば完了です。
左下の「動物園」ボタンから「動物」タブに入り今何がいるか確認して、かぶらないように選んで配置していきましょう。「ベアードバク」「ニシチンパンジー」「ゴライアスガエル」(展示動物も数に入るのがなんか罠っぽい…)の3つをここでは配置していきます。

空いている展示室698があるのですが、わかりにくいので左下「動物園」ボタンから「動物」、「展示」タブで展示室698の位置アイコンでジャンプしてください。

見つけにくい展示室の簡単な見つけ方

残りの2種類は赤丸のあたりを使うとやりやすいと思います。今回のシナリオでは最終的に動物たちの平均順応度を90%以上にしなければいけませんので、ズーペディアなどを確認しながら飼育エリアの配置を考えてください。

この位置に飼育エリアを作ると楽かも
MEMO

新しい動物を動物園に配置するときは、まず初めに必ず「検疫所」に送りましょう。
そこで病気が見つかれば、ほかの動物に広がったり、重症化する前に治療することができます。そこで問題ないことが確認されてから飼育エリアに送るようにしてください。

動物を買ったらまず検疫所へ運ぶこと
MEMO

それぞれの動物に必要な広さと、地形、充実品やシェルター、そして植物が必要です。また、ベアードバクには飼育エリア内に水域が必要で、ニシチンパンジーはフェンスをグレード3以上の頑丈なものでクライムプルーフ付き(または登れないフェンス)で1.25m以上の高さがないと逃げ出してしまいますし、登れるエリアも必要です。

飼育エリアの「充実品」「登れるアイテム」以外にも、「自然」「植物」内の「登れるアイテム」タグのついたものも登れるエリアにカウントされますので上手に利用してください。

木の一部は登れるアイテムとして計算される

餌のやり方

基本的には飼育エリアにエサ入れが置いてあって、飼育員と飼育員の小屋が割り当てられていれば勝手に飼育員が巡回してエサやりと掃除をしてくれます。
割り当てられた飼育員がいる場合は、動物を直接選択・エサ入れを選択・フェンスをクリックして飼育エリアを選択等の方法で、「飼育員を呼ぶ」ボタンを押せば飼育員がやってきて必要に応じてエサやりをしてくれます。これは、「動物がおなかをすかせています」「長い間飼育員が訪れていません」のアラートの時にも使えます。

飼育員を呼ぶ方法

上記方法でも餌をやれない場合はいくつかの理由があります。

  • 飼育エリアに飼育員と飼育員の小屋が割り当てられていない。
    この場合は、既存の勤務区域のどれかに飼育エリアを追加するか、新しい勤務区域を作り飼育エリア、飼育員、飼育員の小屋を追加してください。
  • 飼育員はいるけどエサ入れにたどり着けない
    樹上餌やり用プラットフォームや、ローラーフィーダーなどの一部の食料充実品は、飼育員がたどり着けるところにないとエサの補充ができません。ですので、樹上餌やり用プラットフォームを本当に木の上などの高い位置に設置してしまったりすると補充ができなくなります。対応としては登れるアイテムで斜面をくっつけてあげるなどして、飼育員の導線を作ってやることで補充が可能になります。また、飼育員の入り口から、えさ入れまでの導線がない(水場で分断されている、など)場合も同様です。
    もしうまく行かない、動物や飼育員が引っかかるなどの場合は、あきらめて地面に置くようにしましょう。
  • 飼育員もいるし餌入れの場所も問題ないけど飼育員が来ない
    この場合は、飼育エリアの数に対して飼育員の数が少なすぎることが考えられます。交代要員も含めて十分な数の飼育員がいるか確認しましょう。数は多いのに来ないという場合は、飼育エリアからスタッフエリアが遠い(休憩の時間がかかる)、飼育員の小屋が遠い(餌の準備に時間がかかる)または数が少ない、1つの飼育員の小屋に集中してしまい待ち時間が長い、などが考えられるので、施設の配置と勤務エリアの見直しが必要です。
  • どっかで飼育員がスタックしている
    よくあるのですが、強引な地形や歩道がある場合、特定のスタッフのみがなぜか引っかかるなどの不具合がある場合があります。飼育員の小屋のあたりをよく観察して、もし引っかかっているようであれば、歩道を敷きなおす(これはやり直しても再発する可能性が高い)、飼育員の小屋を別の場所に立て直す(こちらの方が信頼性が高い気がします)などが必要です。

平均順応度を上げる

とにかく動物が心地よく生活できるようにすることです。各動物を選択するとどれくらい満足(順応)しているかを見ることができます。この一番上「順応度」を平均90%にすることがクリアの条件です。

順応度の確認方法

基本的には順応度が低い動物から対応していきましょう。左下「動物園」ボタンから、「動物」を選択します。「順応度」タブを押すと順応度が低いものからソートされて表示されます。
そこで順応度が低い原因を特定して対処していきましょう。

ソートして順応度の低いものから対応しよう
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まとめ

お疲れさまでした!各飼育エリアの問題を解決していくうちに、「順応度」平均90%はあっさり達成できたのではないでしょうか。新規の動物の環境をうまく整えていれば、ボノボの問題を解決するだけで達成できているかもしれません。
もしできていない場合は先ほど見た、動物パネルの順応度の下の方にある、「栄養」「社会性」「飼育エリア」「充実品」の各タブを開いてさらに詳細を確認してください。頭数が多すぎてスペースが足りない場合は「野生に返す」、植物が気に入らない場合は消す、シェルターが足りない場合は追加する、客の視線にさらされ続けてストレスを感じている場合は隠れられる場所を作る、充実品が足りない場合は追加で配置する。などなど対応方法はたくさんあります。
地形で引っかかっている(水域が必要なのにないなどの)場合は、このシナリオは地形変更が制限されていますので、ほかのものの順応度を上げて平均値を上げるようにしてください。

飼育エリアに何を配置していいかわからなければ、絞り込みを使ってください。植物も同じように絞り込んで配置するようにしましょう。

絞り込みはとても有用なのでどんどん使おう

必要な植物の種類と量は、動物パネルの「環境」タブから確認してください。

植物は臨機応変に配置

このシナリオはまだまだチュートリアルの難易度ですので、そんなに苦戦しなかったと思いますが、もしここで引っかかってしまった場合は、最初の「グッドウィンハウス」とこの「マダガスカル類人猿保護プロジェクト」をもう一度やってみるといいかもしれません。
それでは、引き続き楽しい動物園ライフを!

MEMO

参考程度ですが、ポテコの配置はこんな感じでした。
十分に客が動物を見れるように通路を延長、飼育エリアを左右に振り分けています。ベアードバクに必要な水域をきちんと確保し、チンパンジーはフェンスそばに木や登れるエリアを配置すると脱走の危険性があるため全体的に中央に寄せて配置しています。
シェルターは客の視線を遮るようにし、充実品もきちんと配置しています。

ポテコの配置例